GUARANTEE -保証-

地盤保証

地盤調査とは、建築物の着工に先立ち、お客様の土地を地質学的と土質工学的に調べることです。

住宅建設の地盤調査は、地盤が建築物を安全に支持できるか、支持するためにはどの程度の不同沈下が予想されるのか、また、支持できない場合は安全に支持するための方法を技術的に調べることを目的として調査します。

調査方法には、ボーリング、サウンディング、サンプリング、土質試験などがあります。住宅の地盤調査では、先端がスクリュー状になった棒を回転貫入させるスウェーデン式サウンディング方式が一般的です。最近では機械を使い、より正確になってきています。地盤調査をすることにより、軟弱地盤であることが判明したら、地盤が安全に建物を支持できるように地盤改良工事を行います。

Q.スウェーデン式サウンディング方式って??

A.スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重をくわえ ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定。その結果を基に地盤の強度を測定します。

住宅瑕疵担保責任保険について

10年間の瑕疵担保責任保険に加入

FUN+HOMEは、住宅完成から10年間を保険期間とする瑕疵担保責任保険に加入しています。この10年の間に構造体の欠陥など住まいに万が一のことが起きた場合は、2000万円~5000万円までの保険金を受け取り、施主様の建物の補修工事などを確実に遂行します。万が一10年の間に当事業所が倒産したとしても、お客様には住宅瑕疵担保責任保険法人から保険金が支払われるため安心です。

保険加入の流れ

保険加入の流れ

保証制度とは

保証制度

新地住宅に瑕疵(キズ・欠陥などがあり、求められる正常な品質に至っていないこと)があった場合、施主様が建築を行った事業者に保証工事などを請求でき、事業者には保険会社から保険金が支払われ、保険金などで補修が行われるという制度です。
事業者は事前に保険に加入する必要があり、保険への加入には住宅工事中に検査を受ける必要があります。
つまり、手抜き・欠陥工事をしていないか工事中に検査を受けることで、瑕疵が発生した際に事業者に正当に保険金が支払われるという仕組みです。

保険の仕組み

保険の仕組み

【1】保証等請求 保険期間中に事故や瑕疵が発生した場合、
施主様は事業者に補修工事などを請求できます。
【2】保険金請求 事業者は補修などを行うべきかどうかを検討し、保険金支払事由に該当すると判断した場合は、あらかじめ加入しておいた住宅瑕疵担保責任保険法人に保険金を請求します。
【3】補修等 事業者が補修などを行います。
【4】保険金支払い 事業者が補修などを行ったあと、住宅瑕疵担保責任保険法人が事業者に保険金を支払います。
 a 保険金直接請求
 b 保険金支払
事業者が倒産したなど、一定期間を過ぎても補修などが行えない場合で保険金支払い事由に該当した場合は、施主様から直接住宅瑕疵担保責任保険法人に保険金を請求できます。

ファンホームの安心安全な施工体制

1、地盤調査

瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかりさせる事が大切です。地盤に適した基礎を造るために、最初に全ての現場で地盤調査を行います。家を建てた後に家が傾いたなどの重大な問題が発生しないように、専門の検査員により、隅々までチェックし、お客様に報告します。

2、配筋検査

建物をしっかり支える為に必要な足元の基礎。それほど大切なものにも関わらず施工精度・品質にバラつきが出やすく均質な施工が難しいのが実態です。コンクリートで固めると見えなくなってしまう鉄筋の太さや配置が図面通りに組まれているか、 国土交通省認定、JIOの検査員がきちんとチェックします。

3、構造検査

今までの検査の中で一番重要な、主要構造体の検査は「主任検査員」というJIO専属の建築士が厳しい目でチェックします。家を支える柱の大きさや位置は図面通りか?横揺れを防ぐ筋交いは図面通りに配置され、適正に取り付けられているか。木材の水分は25%以下になっているか?など一般の方が見極める事の出来ない細かな部分までしっかり検査します。

4、完了検査

工事がひととおり終わると、最終チェックとして完了検査を行います。具体的には、換気・給気は充分か?シックハウス対策は適正にできているか?間取りや階段の位置など、図面通りにできているか?などを確認します。この完了検査に無事合格すると、JIOから保証書が発行され、長期に渡っての「安心の住まい」を約束されます。