こんにちは。

本日は岩永です。

皆さま、明けましておめでとうございます。今年一年も引き続きよろしくお願いいたします。

今年は令和になって8年…月日の早さに驚くばかりですが、これまで通りお客様に寄り添い、快適な暮らしを守るお家づくりに全力を注いでいきます。

2026年初めてのブログに少し緊張気味の私ですが(^^;)今日は上棟の事について書きたいと思います。

昨年末のブログでお伝えしていたT様邸の上棟ですが、先日無事に終える事ができました!

ありがたい事に、真冬ですが13度ほどの和らいだ快晴の気候で良い上棟日和となりました。

それでも朝夕と日陰は寒いのですが、職人さん達は物ともせず着々と作業を進めてくれました。

その一連の作業は、それぞれの大工さんとクレーン職人さんの連携で流れるように進んでいきます。

この、それぞれの役割が何を言わずともコミュニケーションが取れていて、阿吽の呼吸で作業の一つ一つが滞ることなく進行していく様子は何度見ても清々しく、飽きる事なく見入ってしまいます(^^)

昨日、広報の堀田がその姿を感動的なリールに仕上げてアップしていました♪

皆さま、もちろんチェックしてくださいましたよね?(笑)

さて、上棟は土台の基礎の上に柱や梁を組み上げ、家の形となる骨組みを屋根まで完成させる工程です。

基礎の上にはすでに土台日に土台木と1階の床が組まれ、1階の柱を立てるところから始まります。おおざっぱですが、1階の梁→2階の床→2階の柱→2階の梁→屋根の順に組み上げられていきます。

それぞれの木材を順序よく積んだトラックがプレカット工場から搬入され、作業を見ながらクレーン車で降ろしていくのですが、ここにも安全にタイミングよく操作する職人さんの技が光ります。

クレーン職人さんはそれだけでなく、手が空くと合間に現場の片付けや大工さんのサポートもして下さいます。

これは普通の事ではないので、このように積極的に工事の一員として関わってくださる気持ちが本当にありがたく思っています(ToT)

また、組み上げと同時進行で歪みや納まりも調整していきます。大工さんのそれぞれのポジションで、テンポ良く仕上げて行く様子もとても素晴らしいです。

最後に、屋根屋さんがルーフィングという防水シートを屋根の下地に施工して完了します。

上棟式も執り行い、とても素敵なT様ご夫妻の笑顔もたくさん拝見できました。

良い上棟を迎えられて、本当に嬉しい一日となりました(^^)

最後に、今週末のイベントの案内です。

京都府長岡京市にてモデルハウス完成見学会開催です(*^^*)

約23坪の敷地に建つ二階建て『すっきりコンパクトハウス』 23坪でもここまで叶う!

1月10(土)11(日)12(祝・月)の3日間限定。今回は17時~のNight枠も設けました!

ファンホームが誇る大工さんや協力業者の職人さんたちと最後まで丁寧に仕上げた一棟です。

しかも!!このモデルハウス、お得な価格でオーナー様を募集しています!

いつかはマイホームを と心のどこかでお考えの方。新しい年のスタートに少しだけ動き出してみませんか?

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