ファンホーム代表の布野です。
いつもblogをご覧いただき、ありがとうございます。
家づくりには、たくさんの業者さんが関わります。
昨今の機械や道具の発展もあり、家づくりは大きく進歩してきました。
各メーカーさんの商品はもちろん、構造のミリ単位にまで至る精度など、目に見えない細かいところは昔のそれとは大きく変わります。
でも、本当の根本のところは大きくは変わりません。(と、私は思っています)
どれだけ機械や道具が進歩してもそれらを扱うのは人であり、最後の最後は必ず人の手を使って作業をおさめます。
家の中に使われている部材の中で誰にも触れられていないものは無いと言っていいです。
関わる業者さんや職人さんが、
想いを込めて
自分の知識や知恵を振り絞り
最後に自分の手を使って現場を作り上げる
これが家づくりです。

職人さんたちの手は分厚くてごつごつしていて、なのになぜか暖かい雰囲気を持っています。
今まで触ってきた材料などの年輪が、その手に現れています。
私は、そんなごつごつした職人さんの手が大好きです(^^)
家づくりを進行中のお施主様、
ぜひそんなところも見て、ご自身のお家に業者さんや職人さんの技術や想いが結集していくシーンを胸に刻んでほしいと思います。

