「子供がまっすぐ健やかに育つ間取り」とは

2020/02/27

注文住宅を検討されているご家族は、お子さんと一緒に過ごす時間を想像しながら家づくり進めていかれるのではないでしょうか。

お子さんが健やかに育つのを見守りながら家族仲良く暮らしていく・・・それってとても幸せですよね。

何物にも代えがたい、大切な事です。

お子さんが健やかに育つような間取りって、どう考えれば良いのでしょうか。

FUN+HOMEが考える「子供がまっすぐ健やかに育つ間取り」のポイントをご紹介したいと思います。

少しでもみなさまの家づくりの参考になりましたら幸いです。

 

親が子を想う気持ち

お子さんがいらっしゃる方は、家づくりの時にどのようなことを考えるでしょうか。

「この子がこの家で元気に伸び伸び育ってほしい」
「今は小さいからトイレや洗面は使いやすくしておこうかな」
「帰ってきたらまず手を洗いやすい間取りがいいかも」
「子供部屋にこもらないように家族の時間を大切にしたいな」

私たちは、まず何より「親が子を想う気持ち」が大切だと考えます。

「我が家だけの生活スタイルや夢があるから、すでに出来上がっている建売やマンションでは家族の想いを叶えていけない」

そのようにお考えの方が注文住宅をご検討されるのだと思います。

FUN+HOMEでは、お客様が思い描く夢や理想を詰め込んだ家をカタチにするお手伝いをさせていただきます。

ご両親は、たくさんたくさんお子さんの将来を考えて家づくりを進めていかれる事でしょう。

お子さんが大きくなったら、ご両親がどんな気持ちでこの家を建てたかのかをいっぱい語ってあげてほしいです。

「このリビングはあなたがここで遊べるように考えたのよ」

「ママがいつでも宿題を見られるように、ダイニングにスタディコーナーを作っておいたのよ」

「休みの日は家族みんなで遊べるように、この庭は絶対にほしかったの」

「小さい間はみんなでゆっくりお風呂に入りたかったら、お風呂は大きく設計したよ」

やがてお子さんが成長して「ぼく(わたし)もパパママが建ててくれたような家を建てる!」と言ってくれるような、親から子へ想いが繋がる家づくり・・・そんなお手伝いができれば幸いです。

 

大切な子供たちがまっすぐ健やかに育つ間取りって・・・?

それぞれのご家族の想いを形にするのが注文住宅ですので、そこにはご家族の数だけ様々な間取りがあります。

一つの参考としてお読み頂ければ幸いです。

 

ご両親のストレスをできるだけ減らせるような間取りづくり

「ご両親にストレスが無い間取り」とは、どういった間取りでしょうか。

ファンホームが考える「ご両親にストレスが無い間取り」とは、例えば、

「家事動線を徹底的に考え、無駄な動きが少ない間取り」

「本当に好きなインテリアに囲まれた暮らし」

「休日でも出かけたくなくなるほど居心地のいいリビング」

などなど挙げていけばキリがありませんが、ご両親がストレスを感じない暮らしとは、基本的に「毎日を穏やかに笑顔で過ごせる間取り」です。

いつも笑顔が生まれるような暮らしなら、心に余裕が生まれます。

いつも笑顔で心に余裕があると、やんちゃで手のかかるお子さんにも優しくできるし、暖かい目で見つめる事ができます。

たまにはイライラすることもあるかもしれないけど、ふっと我に返って心から我が子を愛おしく感じる。

そっと抱き上げて頬ずりし、お子さんの暖かさを感じ、パパママからの愛情を思いっきり伝える。

『この子でよかった・・・この家族でよかった・・・』

そんな両親と毎日を過ごすお子さんは、きっとまっすぐ伸び伸び成長するのではないでしょうか。

豊かな心で育てられた子供は、同じように豊かな心を持つ大人になります。

ご両親が生活の中で少しでもストレスを感じないような間取り作りが大切です。 

 

子供が自分の部屋にこもらないような間取りづくり

リビング階段子供部屋へ行くには、まず皆が集まるリビングを通ってから。

個人差はありますが、中学や高校の時期って家族とあまり会話をしなくなるような年頃ですよね。

そんな年頃に子供たちが成長した時、リビングを通らずにそのまま自分の部屋に行けるような間取りだと、知らないうちに帰ってきて、顔も合わせずに部屋に入ってしまう・・・そんな親子関係は寂しいですよね。

また、友達を連れてきても誰が来たのかわからないので、自分の子供がどんな友達と付き合っているのかもわかりません。

そういう事がないように、どこへ行くにも常にリビングを通ってから、という間取りを考え、いつも家の中で家族が顔を合わせられるような環境作りが大切だと考えます。

子供のちょっとした変化にも気付いてあげるのが、私たち親の役目です。

子供たちをずっと見つめ続ける事ができる家づくり・・・何歳になっても子供は大切ですよね♪

 

ダイニングからも子供達に目が届く間取りづくり

ご両親がキッチンに立っていても、常にリビングや各部屋の出入り口が見渡せるように。

小さなお子さんは予想外の動きをする事がありますよね。

元気なお子さんは本当に目を離せません。

食事の用意をしていて、リビングで遊んでいたはずのお子さんが見えなくなったらドキっとしたり・・・。

できるだけ死角をつくらないような間取りにすることもポイントです。

家のどこへ居ても家族の気配を感じられる家づくりをお勧めします。

 

リビング階段かホール階段か?

リビング階段とは、言葉の通り、リビングの中に階段が設置された間取りです。

リビング階段はリビングにいても、常に二階の気配を感じられます。

ホール階段に比べると、空気感や声で家族同士がつながり、無意識のうちに安心感が生まれます。

エアコンの効率が悪くなる・・・と心配される方も多いかもしれません。

でも心配ご無用、家自体の性能を上げていくことで、むしろエアコンの効率をアップできます。

少ないランニングコストで家全体を快適にすることだってできます。

リビング階段にすることで、いつもどんな時も二階の個室へ上がる前に家族同士が顔を合わせる・・・ごく自然に。

 子育て世代にこそ、リビング階段がおすすめです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

お子さんが小さな時は常に目が行き届き、大きくなっても家族が顔を合わせる機会を自然に作り出せる間取りが「子供がまっすぐ健やかに育つ間取り」のポイントだと考えます。

もっと具体的に「こんなリビングにしたい!」とか「家事導線の良いおすすめの間取りは?」などなど、気になる事があれば、いつでもどんな事でもご連絡下さい。

FUN+HOMEが考える幸せなオンリーワンの家づくりは、お客様にわからないような専門分野に関することを難しく説明するより(もちろんご要望があればゆっくりお話いたします)、一緒に考える間取りや生活が、私たちとお客様お互いの心にジワ~っと響いて、「あ~そういう暮らしって幸せ・・・」と共感しながら進めていくスタイルです。

ご家族が思い描く、「オンリーワンの幸せな家づくり」を、ぜひ私たちも一緒に考えさせて下さい。