こんにちは!
明日のパンが切れてしまうと不安で仕方ない布野りえです。
これって関西人だけみたいに言われてますが本当ですか??
今日は私の昔から憧れてた場所についてお話したいと思います。
京都人お馴染みの百貨店、
藤井大丸が2030年のリニューアルオープンに向けて5月6日で一旦休業となりました。

創業150年と知ってびっくりしましたが、
子供の頃からショッピング好きの母に連れられてよく買い物に来ていて、通常の百貨店とはまた違う雰囲気を子供ながらに感じていました。
販売員をしていた頃は2年間お世話になったこともあります。
30年ほど前に店内全体がファッション性を重視した憧れのブランドが集結!
店員さんやお客さんもオシャレな人達ばかりだったので、自分のセンスにコンプレックスがあった私は店内に足を踏み入れるときはすごく緊張しました笑
今はネットでなんでも買える時代ですが、やっぱり手にとって見てみたいのと、何よりそこに居る人たちのスタイルを見るのが楽しく勉強にもなるのでショッピングの際は必ず立ち寄った百貨店。
長年当たり前のようにあった想い出いっぱいの場所がしばらく無くなるのは寂しい気持ちです。
閉店に向けてメッセージが貼れるボードがあり、これまでのお客さん達の熱い想いがたくさん貼られてました。

4年後の生まれ変わった藤井大丸がどんな姿に生まれ変わるのか今から楽しみに待っていたいと思います。
最後にイベントのご案内です。

この度の完成見学会は京都でも人気の街、向日市です。
ご家族の想いがたくさん詰まったお家です。
暮らしのヒントを見つけにぜひお越しください。
詳細はファンホームホームページのイベントをご覧いただきご予約フォームからご予約可能ですのでたくさんのご来場お待ちしております

